まるめの想い

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まるめでは

『世界の常識とは

あべこべの世界観』

を提案しています。

 

カラダは完璧です。

病氣になるのも含めて完璧です。

人は自分を守ろうとしたり

隠そうとしたり

自然ではないことをすると

どんどんカラダを力ませて

本来の姿から遠ざかってゆきます。

 

付け足すのではなく

『引いてゆくこと』で

力を押して行くのではなく

『抜いてゆくこと』で

力みをほどき

本来の私に戻ってゆきます。

 

『常識』とは少し違う。

だけど私の心とカラダが

確かに捉えた世界観を

まるめでは伝えてゆきます。

 

何人ものカラダを触らせて頂き

思うことは

カラダの答えは本人の中にしかない

ということです。

 

お客様にもお伝えしていますが

まるめはカラダを治せません。

『カラダは本人にしか治せない』

そう思っています。

 

逆にカラダを赤の他人が

治せてしまったなら

何のためにカラダは声を

あげたのでしょう。

 

ただ、私はカラダとの

付き合い方を提案する

ことはできます。

 

カラダから持ち主の

心のクセや思い込みを

一緒に辿ってゆくことはできます

 

魚をそのまま渡すのではなく

魚の釣り方を提案するような

サロンを目指しています。

 

マッサージや施術で

カラダが治らないのは当たり前です。

 

あなたのカラダの答えは

そのカラダの持ち主である

あなたの中にしかないから。

 

あなたの中にはあなた自身を治す

なによりも有能な

自然治癒力があります。

 

"どうかあなた自身に

本来の力を取り戻して下さい"

 

私のサロンを開いた目的は

『一人一人が自分自身に

力を取り戻すこと』です。

 

最初の頃

『どうかこのカラダを治してほしい』

と仰ってサロンに

来られる方がほとんどでした。

 

ですが、

 

『"あなた自身に"カラダを治す

ものすごい力があるのに!!』

いつも私はそう思っています。

 

自分が自分のカラダと向き合い

カラダに氣づいてゆくという

プロセスを省いて

赤の他人に任せるというのは

人生の醍醐味を逃しているような

とてももったいないことです。

 

しっかりご自身のカラダ

をよく見て

よくあじわって

よく感じで下さい。

 

そうすると

今まで見えなかったことが

感じられるようになってきます。

 

現代人の多くが麻痺していて

『感じる力』が失われています。

 

日本人が大切にしている文化

『感受性』というものを取り戻し

調和してない『あたま』ではなく

本来の脳を使い

本来のカラダや意識の使い方を

できるようにすること。

 

それにより

あるがままの私で自然体で

生きること。

 

それが真のまるめの

みている方向なのです。

 

まるめに関わって下さる

大切な皆様に

進む方向を知っていて

欲しいなと思い

書かせて頂きました。